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年齢に合ったサッカートレーニングメニュー

今回はサッカーのトレーニング方法について書いてみようと思います。

年齢に応じた練習メニューで、少しづつレベルアップしていきましょう。


幼児期

2歳から5歳までは、神経系における成長が著しく、運動技能の発達にとって大変重要な時期。単純な、走る・ジャンプする・投げる・蹴るといった運動技能の導入期なので、バラエティに富んだ運動を経験させ、楽しむようにすべきでしょう。けっして強制したり、激しい運動をさせてはいけません。

児童期

6~12歳は、神経がより発達し、新しく複雑な技術も時間をかけて獲得することができる時期です。ただし、激しいトレーニングやウェイトトレーニングはおすすめできません。この時期は、激しい運動をしなくても持久力を鍛えることができるので、徐々にトレーニングを始めるのがよいでしょう。低い心拍数で少しずつ有酸素能力を高めていき、16歳ぐらいまでに基本的な持久力を獲得するようにするとよいでしょう。



また10~12歳では、スピードのトレーニング(10mほどのダッシュ)を十分なインターバルをとって行うとよいです。ただし最も大切なことは、毎日のトレーニングを喜んで行い、基礎技術を完成させることです。この年代では技術を習得することが重要であり、そのために、トレーニングを毎日行わなければなりません。これを持続させるには、疲れ過ぎてはいけないのです。技術トレーニングも、それだけで十分にフィジカルトレーニングになっています。心拍数を測れば分かります。



科学的にも、トレーニングは量ではなく質であることが分かってきているのでプロのような激しいトレーニングは、技術を完成させた後に行うべきなのです。ちなみに選手にとって最も重要といえるボールコントロールはこの時期に、10~15歳のうちにトレーニングするべきでしょう。ボールコントロールに限れば、年齢に関係なくプロフェッショナルと同じクォリティのテクニックを身につけることは可能です。プロフェッショナルのレベルではまた違ったクォリティ、スピードやパワー、戦術眼などの要素が要求されるのは否めませんが。

次回は青年期のサッカートレーニングについてについて書きますね。
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